魔法

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「2007年生まれの子」で5位以内に入ることが出来るようになってきました。順位が上がるととても励みになります。

 

言葉って魔法だと思う時ありませんか?

今日、課長に「娘さんの体調はどう?大丈夫?」と聞かれました。娘は体調を崩して学校を休むことが多いので、私は仕事をよく休ませてもらっているのです。

最近は体調が良いので、「大丈夫です。いつもご迷惑おかけしてすみません。」と答えました。このちょっとした声掛けでとても嬉しくなりました。人に気に掛けてもらえるって嬉しいことですもんね。

言葉ってすごい力を持っていますよね?例えば我が子のテストの点があまり良くなかったとします。

「どうしてこんなに悪い点数なの?もっと勉強しなきゃダメだね。」

と言うよりも

「次はもっと良い点数が取れるように頑張ろうね!どうして間違えてしまったのか一緒に考えてみよう!」

の方がずっとやる気になります。

言葉の魔法を使って娘のやる気を引き出すように日々考えています。

勉強する意味

どうして勉強するのかな?をテーマに娘と話すことがあります。それは行きたい高校に入る為、学びたい大学に入る為、なりたい職業に就く為、それはもちろん勉強する大きな理由なのですが、小学三年生には少し遠すぎる目標かなと思います。

もちろん遠い目標も大事なのでそのことについても話しているのですが、もっと娘が実感しやすい勉強をすることでの「良い点」を話しています。

良い点」というのは勉強をすることでテストの点数が上がることです。勉強したら点数が上がれば、勉強した成果を実感できます。

当たり前ですよね?当たり前なのですが、これが大事なことだと思っています。しかし、勉強したからといって必ずテストの点数が上がるわけではありません。そこが勉強の難しいところです。

そして何より大事なことは勉強して良い点数だった時に素直に喜ぶことです。「良かった!」「良く頑張ったね!」「いい点が取れて凄いね」などとにかく素直に喜びを表現するようにしています。また、帰ってきたらすぐ「今日のテストはどうだった?」と聞くようにしています。そうすることで、娘はお母さんの関心って勉強に向いてるんだなと感じ取ってくれると思うんです。

魔法の言葉は「頑張ろうって思える言葉」です。どう声をかけられたら自分はやる気になるかな?と考えながら今後も娘に声を掛けていこうと思います。

 

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